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導入実績

PC300台を2人で管理  ≪Win Birdビジネスサポート≫

北広島町様には、2009年3月に、WinBirdビジネスサポートをご導入いただきました。公共施設(支所、消防署、幼稚園、保育園 等)設置の内部情報系PCを、WinBirdビジネスサポートで一括管理しています。
※今後 500台に増やす予定

北広島町役場 きたひろネットセンター 大橋一正様


現地へ出向かなくても、広い町域をリモート操作でカバー!

- ビジネスサポートはどのような場面で活用されていますか。

「普段は、電話でユーザサポートをする時に、画面監視(リモート操作)機能をよく使います。北広島町は、町域がかなり広く、また、本庁以外の出先機関にユーザが分散しています。普段、操作方法でわからないことの問い合わせが多いのですが、直接対応することが難しいです。また、職員のパソコン習熟度にはかなりばらつきがあり、自分がどんなことで困っているのか説明したくても説明できない職員もいます。」

「WinBirdビジネスサポートを利用すると、現地へ出向かなくても、電話対応で、ユーザパソコンの画面や操作を見ながら説明することができるので、とても助かります。」

「ウィンバードを採用した一番の理由は、使い勝手の部分。なんといっても簡単なんですよね。画面で直接、ビジュアル的に監視しながら、必要な部分にだけ制御が掛けられる。例えば、ログオフしているのか、電源が切れてしまっているのか。目で見て、状態を確認しながら制御できるのが、非常にわかり易くて使いやすい。そして操作も簡単なんです。」
(大橋様)


ビジュアルで簡単にシステム監視!

- 保守支援機能はいかがでしょうか。

「システムメンテナンスの場面では、資源配布機能を活用しています。この機能で、クライアントOSのパッチ更新や、バッチファイルを配布します。各クライアントOSにパッチをあてたり、パソコン側で実行しなければいけないバッチファイルを配布して、そして、リモート操作で、直接実行をしたりします。ノートパソコンを閉じた状態でもリモート操作できるので、大変助かっています。」

「また、メンテナンスの前後には、ブロードキャストメッセージを使っています。色々なアプリケーションをサーバのほうで管理しているのですが、メンテナンスが時々入ることがあります。また、サーバのハードウェア保守も実施したりします。ネットワークに繋がっている出先機関には、消防の部署もありまして、ここは24時間体制でずっと、動いているんですね。そうすると、役場の職員のように、夜間ならば使っていないだろうということがなかなか判断できません。そのため、ブロードキャストメッセージを使って、事前に、本日何時からサーバメンテナンスがあります。利用を止めてください、と連絡。作業終了時点で、作業が終了しました。利用可能です。と連絡します。」

「北広島町では、内部情報系システムのパソコン 約300台弱を、2名で保守管理しています。最終的には500ユーザまで増やす計画ですが、WinBirdビジネスサポートでシステム全体の状態が画面で簡単に確認できるので心強いです。」
(大橋様)


わかりやすい説明で運用がイメージできた!

「WinBirdビジネスサポートを採用することに決めたもうひとつのポイントは、実は、最初にデモを見せてもらった時のことです。他の会社ですと、営業さんだけ来られてですね、ありきたりの説明だけされたりする。私も元SEなので、そんなことだけ説明するなら来なくても良いよ、と。」

「ウィンバードは、営業担当とサポート担当者が、身軽に2人でパソコンを持ってこられて。そして、来られた方がよく機能を理解されていて、充分に説明していただける。説明を受ける側としても、提案資料だけでなく、実際に動くソフトウェアを、検討の早い段階で見せてもらったので、導入後の運用イメージがつかみやすかったですし、よくわかった方がいらっしゃる会社なんだな、ということも感じました。そして、打合せでの質問にも、すぐにその場で、会社へ電話で問い合わせをしていただいて答えていただくっていうようなことがあればですね、やっぱりわかりやすい。ほんとにわかりやすいですよ。そして、親しみやすい。」

「我々が導入させていただいたのは、”製品”プラス”サポートへの期待感”があったからなんです。」
(大橋様)


導入後も何度も足を運んでくれる安心感

「いろいろな要望を取り入れて対応していただくスピードの点でも、ウィンバードには信頼を寄せることができます。」

「私どものシステムでは、本来、ウィンバードが、開発当初にはおそらく想定してはいないだろうなと思うような使い方もたくさんしてるんですよ。そういうハードウェア構成になっているんです。我々のような小規模な公共団体になると予算も限られていますし、導入後、そのような時に、じゃ何処までサポートしてくれるか、というのもあります。で、サポートをお願いしてもですね。大手システムインテグレータでも、話がかみ合わないとか、なかなか理解してもらえない。というのがたくさんあるわけです。」

「ウィンバードのサポート担当者さんには、導入後も、何回も足を運んでいただいています。我々のような運用管理者の、想いの部分や要望を、直接話をしながら、一緒に考えてもらえる。距離を感じないフットワークの軽さに、いつも安心感を感じていますし、導入時の決断は間違っていなかったと思っています。」
(大橋様)


- 今日は、お忙しいところ貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。
 みなさまのご期待に添えるよう、今後も、取り組んでまいりたいと思います。

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