ウィンバード ホーム > よくあるご質問 > 講習会FAQ

よくあるご質問

講習会FAQ

講習会でよくある質問を掲載しております。

バックナンバー

今回の講習会FAQは、 授業支援 ログ収集機能 についてです。


生徒パソコンの活用状況を定期的にチェックしたいのですが。
ログ収集機能で生徒パソコンの利用状況を記録でき、必要な時にいつでも調べることができます。

ログ収集が有効になっているかどうか、あらかじめ確認してください。
1)コントローラメイン画面で表示形式を[一覧]に切り替えます。
2)有効になっている場合、[ログ収集]欄に”する”と表示されています。

もし、有効になっていない場合には、下記手順で有効にします。
1)メニュー画面を保守支援メニューに切り替え、[システム設定] > [ログ]をクリックします。
2)[ログ収集を行う] にチェックを付け、[OK]をクリックします。

※ 上記は、Win Bird 授業支援 ver.11 以降で操作可能です。
授業とは関係ないウェブサイトへ、生徒パソコンからアクセスしているようです。
ログ集計機能で、生徒パソコンのインターネット閲覧履歴を確認できます。

1)[ユーティリティ] > [ログ集計] をクリックします。
2)期間欄で、集計したい期間を入力します。
3)左側の項目欄で、[インターネット参照]をクリックし、集計形式を選択します。
4)右側の条件欄で、対象の生徒パソコンやログインユーザを選択します。

集計形式には、生徒パソコン毎、ログインユーザ毎のウェブサイトアクセス回数などを用意しているので、目的に応じた利用履歴を確認することができます。
古いログは残しておく必要がありません。ディスク容量を圧迫するので消したいのですが。
ログ削除機能で、不要になったログを削除することができます。

1)[ユーティリティ] > [ログ削除] をクリックします。
2)[ディスク情報]画面でサーバーを選択し、[表示] > [ログ情報] メニューを選択します。
3)[ログ情報]画面で、[表示] > [操作ログ] メニュー、または [表示] > [画面ログ] メニューを選択すると、件数やデータサイズが表示されます。
4)[ログ情報]画面で、[ツール] > [データ削除] メニューを選択します。
5)[データ削除]ダイアログで、必要に応じ日付を入力して、[削除開始]をクリックします。

今月のコラム

~制御盤 三笠製作所とは?~


先日、私は三笠製作所の石田社長にご招待頂き、名古屋で開催された「ホリエモン祭」に参加してきました。このホリエモン祭では、名古屋飯を食べながらホリエモンさんと幾つかの企業さんとの対談を聞くイベントで興味深いお話が聞けました。
三笠製作所は、今年10月にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ警察と共同で、無人自動運転車の移動交番「SPS―AMV」の開発をしました。この移動式交番は、巡回しながら車内の端末で懲罰金支払いなど約30の行政サービスを提供できるそうです。ドバイ警察は2019年に5台を使い実証実験を実施、「ドバイ万国博覧会」が開かれる20年に供用開始する計画です。


完成したコンセプトモデルは、タイヤ六つで駆動する箱形の電気自動車(EV)。カメラやセンサーで周囲を認知しながら無人走行します。充電は太陽光発電で行うほか、ワイヤレス充電システムも搭載しています。カメラでスピード違反や違法駐車を取り締まりつつ巡回し、スマートフォンを使った住民の呼び出しにも応じます。IDや顔認証により側面の自動ドアを開閉し、車内にある端末を通じて住民票出力、遺失物の紛失・盗難届けなどの行政サービスを提供できます。
カメラでスピード違反や違法駐車を取り締まりつつ巡回し、スマートフォンを使った住民の呼び出しにも応じます。IDや顔認証により側面の自動ドアを開閉し、車内にある端末を通じて住民票出力、遺失物の紛失・盗難届けなどの行政サービスを提供できます。ドバイでは交番が日本のように各所にないので、とても便利になること間違いないですね。さらに1番暑くて55℃にもなるドバイでは、この移動式交番に入ってお水が飲めるそう。笑


三笠製作所は制御盤設計・製造が主力で、最近では自動搬送ロボットの開発などにも携わっているのです。対談ではラストワンマイルを埋める「hakobot」のお披露目があり、登場してきた時にはデザインが未来的で驚きと凄さでした!Hakobotを半年で開発してしまうなんて感動でした。こういった未来的なデバイスが生み出されていくのは素晴らしいことで、特にロボット工学には昔から興味があるのでとても貴重な対談を聞くことが出来ました。
三笠製作所ではさらにインデックスライツという、中小製造業の海外販路の開拓を具体的に支援する会社もしているので、近々ウィンバード商品を海外の学校にも発進していけたらいいなと思います。

サポート 山下莉果

                            

ページの先頭へ戻る