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よくあるご質問

講習会FAQバックナンバー


[2012年4月]授業支援 配布・回収について

生徒機のデスクトップへ共有ファイルへのショートカットを作成できませんか。
配布・回収機能を使うと、生徒機のデスクトップに一括で、同じファイルへのショートカットを作成できます。

1)[配布・回収]をクリックします。
2)[配布・回収]ダイアログで、[配布]タブをクリックします。
3)[ファイル参照]ボタンをクリックして、[配布ファイルの選択]ダイアログで、ショートカットを作成したいファイル名を選択します。
4)[デスクトップ]ラジオボタンを選択し、[ショートカットを作成する]チェックボックスをチェックします。
5)[実行]ボタンをクリックします。
複数のファイルをまとめて配布できませんか。
はい、できます。フォルダ毎まとめて配布する方法と、ファイル名を複数選択して配布する方法があります。

《フォルダ毎まとめて配布する》
1)配布したいファイルを、あらかじめ、ひとつのフォルダに保存しておきます。
2)[配布・回収]をクリックします。
3)[配布・回収]ダイアログで、[配布]タブをクリックします。
4)[フォルダ参照]ボタンをクリックして、[フォルダの選択]ダイアログで、フォルダ名を選択します。
5)[実行]ボタンをクリックします。

《ファイル名を複数選択して配布する》
1)[配布・回収]をクリックします。
2)[配布・回収]ダイアログで、[配布]タブをクリックします。
3)[ファイル参照]ボタンをクリックし、[配布ファイルの選択]ダイアログで、[Ctrl]キーを押しながら、複数のファイル名を選択します。
4)[実行]ボタンをクリックします。
1回の授業で終了できなかったので、次の授業でも、同じファイルを配布したいのですが。
生徒機からファイルを一旦回収して、次の授業の時に、再配布することができます。

1)[配布・回収]をクリックします。
2)[配布・回収]ダイアログで、[再配布]タブをクリックします。
3)回収済みリストで、再配布したいファイルを選んで、[実行]ボタンをクリックします。

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[2012年3月]授業支援 ポケット進級処理について

新入生や転入生をポケットのユーザーに追加したいと思います。手順を教えてください。
授業支援のコントローラ画面から一人ずつ追加する方法と複数の生徒情報をExcelファイルから読み込む方法があります。

《一人ずつ追加する場合》
1)[ポケット] > [ユーザー管理]を選択し、[追加]をクリックします。
2)新たに登録するユーザー情報を入力して[登録]をクリックします。

《複数のデータを追加する場合》
1)Excelで生徒情報を入力し保存しておきます。(入力項目は[書き出し]した生徒データを参考にしてください)
2)[ポケット] > [ユーザー管理]を選択し [その他機能] > [読み込み] をクリックします。
3)読み込み形式の[追加]にチェックを入れ[読み込み]をクリックします。
4)保存しておいたファイルを選択し、[開く]でデータの読み込みを実行します。
新年度になるので、ポケットのユーザー情報(生徒名簿)も進級及びクラス替えさせたいのですが、どうしたらいいですか?
ユーザー情報(生徒名簿)を一括で更新する方法をご紹介します。

《Win Bird 授業支援 ver.10.1.1 以降》
進級ツールを利用すると、「学年、組、番号、名前」の情報が入った名簿を使って、進級処理とクラス替えを同時に実施することができます。 詳しい手順は『WinBird授業支援 ポケット進級処理 手順書』をご覧ください。

《Win Bird 授業支援 ver.10.1.0 以前》
ver.10.1.0 以前の授業支援についても、別途、進級ツールをご用意しております。ご利用の場合には、お気軽に弊社までお問い合わせください。
ver.10.1.0 以前で進級ツールを利用しない場合には、以下の手順に従い進級処理を実施します。
1)まず、進級処理(学年+1)を実行します。
[ポケット] > [ユーザー管理]をクリックすると、ユーザー管理画面が表示されます。 [その他] > [進級]をクリック後、[はい] をクリックします。 1年が2年に、2年が3年に、最高学年は卒業生として削除され、進級処理が完了します。
2)次に、必要に応じて、クラス替えを実行します。
[ポケット] > [ユーザー管理]をクリックすると、ユーザー管理画面が表示されます。 [その他] > [書き出し]をクリックし、必要な学年、組を選択し [保存] をクリックします。 保存する場所・ファイル名を入力して [保存]をクリックすると、生徒名簿がcsvファイル または Excelファイルへ書き出されます。 書き出した生徒名簿ファイルを開き、組・番号を変更し[上書き保存]をしておきます。そして、このファイルをユーザー管理画面にドラッグ&ドロップします。 [ユーザーIDをキーにして更新]にチェックをつけ、[OK] をクリックします。
これでクラス替えが完了します。
進級処理をまとめた手順書などはありますか?
はい、あります。詳しい手順は『WinBird授業支援 ポケット進級処理 手順書』でご紹介しています。
コントローラのメイン画面上側にある[ツール] > [ヘルプ] から [マニュアル] をクリックし、[ポケット進級処理手順書.pdf] をご覧ください。 進級処理の方法について手順が細かく記載してあります。(Win Bird 授業支援 ver.10.1.1 以降)

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[2012年2月]授業支援 ロック機能について

先生が入室するまで、生徒にパソコンを使わせたくないのですが。
ロック機能をログオフ後も有効にしておけば、先生が入室するまで、生徒パソコンのキーボード、マウスの利用を抑止することができます。

授業を終了する時に下記手順でロックをしてください。生徒パソコンを再起動してもロック状態が継続します。
1)メイン画面で対象の生徒パソコンを選択します。
2)授業支援操作メニューで、[ロック]ボタンを押下します。
3)操作選択で[ロック]を選択し、[ログオフ後も有効]をチェックします。
4)[実行]ボタンをクリックします。

次の授業を開始する時に下記手順でロックを解除してください。
1)メイン画面で対象の生徒パソコンを選択します。
2)授業支援操作メニューで、[ロック]ボタンを押下します。
3)操作選択で[ロック解除]を選択します。
4)[実行]ボタンをクリックします。
生徒パソコンの電源が入っていない状態でロックをかけることはできますか。
いいえ、生徒パソコンの電源が入っていないとコントローラからの指示は有効になりません。
生徒パソコンの電源を入れた時にロックは掛かっていない状態のままです。
ロック機能を有効にする場合には、必ず、生徒パソコンの電源が入っている状態でロックをかけてください。

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[2012年1月]授業支援 各種設定(デスクトップ切り替え)について

生徒パソコンのデスクトップに、必要な時だけ、ショートカットを配置したいのですが。
デスクトップ切り替え機能を使うと、必要な時だけ、生徒パソコンのデスクトップにショートカットを配置できます。

手順は以下の通りです。
1)コントローラメイン画面で対象の生徒パソコンを選択し、[各種設定]をクリックします。
2)[デスクトップ切替]をクリックします。
3)左側の[グループ]欄で、空のグループを選択して、[名前の変更]をクリックし、グループ名を入力します。
4)右側の[登録情報]欄に、配置したいショートカットアイコンやファイルをドラッグ&ドロップします。
5)[実行]をクリックします。
6)生徒パソコンのデスクトップ上に、4)で登録した情報がショートカットアイコンなどが追加されます。

手順1)~4)によりグループ登録すると、次回からは、グループを選択するだけでデスクトップ切り替えができます。
なお、登録するアプリケーションは、生徒パソコン側でもインストールおよび設定が必要です。
デスクトップ上に、必要のないアイコンがあると、ごちゃごちゃしてしまいます。
不要なアイコンがデスクトップ上に散乱しないよう、切り替えの時に、必要なアイコンのみを配置することができます。

デスクトップ切り替えと同時に、不要なアイコンを削除したい場合には、Q1の 手順5)で、[実行]をクリックする前に、[切り替え時に削除する]にチェックを付けます。 これにより、生徒パソコンのデスクトップから、選択グループに登録されているショートカット等以外を削除されます。
なお、デスクトップ上にあるファイル・フォルダをすべて削除しますので、重要なファイルやフォルダがある場合には、注意が必要です。(システムアイコンは削除されません。)

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