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授業の始まりに出席確認を行っています。
出席確認を行うことで、先生機のレイアウト画面の生徒機アイコンに生徒の名前を表示させることができます。
誰がどこにいるのか把握でき、授業が進めやすくなりました。

授業中、生徒一人一人が授業の内容についてきているか、間違ったことをしていないかなど巡視機能を使い、生徒機の状況を把握しながら授業を進めています。
先生機から見えにくい場所の生徒機でも、授業と違ったアプリケーションが開かれているなど、先生機の場所から移動することなく、チェックすることができるので大変便利です。

アプリケーションの操作方法などのお手本を生徒画面に転送して説明しています。
また、生徒が作品を作成したときに他の生徒に発表させています。
コメントを入れたり、よい部分をマーキング機能で強調表示することで、生徒にわかりやすい授業ができています。

テストを行う際には、開始前と終了時にロックをかけ、テスト時間以外ではパソコンを操作できないようにしています。
このとき、別にあるメッセージ機能を併用して、終了10分前などに合図を送り、終了時間を教えています。生徒たちは残り時間をいちいち気にすることなくテストを受けることができます。
授業中、生徒機にコール画面を表示させておくことで、生徒が疑問を感じた時、すぐに呼び出しボタンを押せる環境にしています。
周りの目を気にせず質問ができるので、内気でなかなか手を上げて質問できない生徒も安心して質問することができます。

生徒に同じホームページから調べ学習をさせようとした場合、アドレスを直接入力させるのは時間もかかるので、起動指示を使い、一斉に同じホームページを見せています。
生徒に資料として使うためにホームページをプリントアウトさせるのですが、画像の多いホームページなどは印刷に時間がかかり、生徒は何度も印刷ボタンを押してしまうことがあります。
その場合でも、プリンタ管理機能を使うことで重複印刷を禁止して1枚だけを印刷することができるので、紙代やインク代の節約に役立っています。

学校内で生活に関する意識調査をするため、各クラスごとにアンケート機能を使い、アンケートを実施しました。
結果は自動で集計され、クラスごとにファイルとして保存し、統計資料を作成しました。
授業の終わりに小テスト機能を使い、生徒の理解度をチェックしました。
この結果からあまり理解できていない生徒を確認し、その生徒に関して次回から注意して授業を進めることにしています。

ホームページで見つけたニュースを元に感想文を書かせることにしました。ホームページからテキストを抜粋してワープロソフトに貼り付け、そのファイルを配布回収機能で生徒機に配布しました。
授業終了後、感想を書かせ回収しました。回収したファイルを添削するときも、どのファイルが誰のものかがすぐにわかるので整理しやすいです。

Web・携帯の疑似体験ができます。
ネットショッピングや掲示板、更には携帯メール・プロフの疑似体験を行うことができます。
※情報モラル学習教材として活用できます。

テストの回収をすると同時に集計を行います。
生徒の得点や、回答結果だけでなく参加生徒の平均点も表示できます。
択一問題、複数問題にも対応しています。
※クイズ形式の小テストも実施可能。
授業に必要な教材コンテンツを活用できます。
| 基本操作 | Windowsの基本操作、マウス・キーボードの基本操作 |
|---|---|
| ローマ字表 | ローマ字表を表示 |
| IEの使い方 | IEの使い方について |
| キーボードショートカット表 | キーボードのショートカット表を表示 |
| 情報モラル | 情報モラルについて |
| キーボードレイアウト | ローマ字・かな文字入力のキーボードのレイアウト表を表示 |
| ペイントの使い方 | ペイントの操作方法について |
| フォルダ登録 | 先生機からでもファイルやサイト、フォルダを登録することが可能 |

学習段階に合わせたタイピング練習が行えます。
入力スピードや入力ミス、平均スピード、順位を表示・保存でき、問題も自由に作成できます。
※生徒がゲーム感覚で学習できます。

生徒機に対してファイルを再生することができます。
先生機の動画ファイルを全生徒機に配布し、一斉にファイルの再生・一時停止・停止を行うことができます。
先生と生徒の会話を全ての生徒に見本として聞かせたり、生徒同士で音声チャットができます。
LL学習に便利です。(ヘッドセットが必要です)
先生が宿題・作成物の提出先を自由に提示することができます。
簡単に課題物の管理ができます。