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ユーザー管理クラウド

学びを止めない教育現場のための
ユーザーID管理

ユーザー管理クラウド
とは

組織全体のルールを徹底し
大切な個人情報やデータの漏えいを防ぐ

労力と時間のかかるユーザーID管理を、安心・安全に効率化。
教育委員会や学校現場の実態に応じた管理権限を付与することができます。
他社システムともスムーズに連携し、システムごとでの管理の手間を解消します。

ユーザー管理クラウドの
特長

他ツールへの転記作業を不要に

POINT 01

他ツールへの転記作業を軽減

ユーザー管理クラウドに登録・更新された情報が起点となり、連携するすべてのアプリの名簿の作成‧出力を可能にします。

POINT 02

サインイン認証で安全に利用

セキュリティ保護のため、Google Workspace、Microsoft 365、Appleのいずれかのアカウントでのみログインが可能です。

SAML認証もできます。
先生アカウントなど、個別に付与できます。
サインイン認証で安全に利用
学校の垣根を超えたシームレスな操作

POINT 03

学校の垣根を超えた
シームレスな操作

複数の学校のアカウント追加・修正などの作業をする際は、学校ごとにログインし直す必要がなく、管理画面から一括で行うことができます。

各学校の担当者単位へ、アカウント追加・修正などの権限を付与することもできます。

ウィンバードが
選ばれる理由

学校ならではの複雑な運用や、
年度更新の苦労を深く理解。
現場の声に耳を傾け、
“本当に必要な”機能が備わっています。

  • 組織全体を効率よく、柔軟に。管理の「役割分担」を最適化

    組織全体を効率よく、柔軟に。管理の「役割分担」を最適化

    教育委員会や保守担当者は、全校のIDを一括で集中管理できます。
    一方で、日々の細かな追加・更新は各学校の先生がその場で行えるため、依頼の手間や待ち時間をなくし、管理業務のスピードを高めます。
    進級時には、次年度のグループ編成を編集・予約することができ、当日は作業ゼロで進級が完了します。

  • 「誰に、どこまで」を明確に。安全・確実な権限管理

    「誰に、どこまで」を明確に。安全・確実な権限管理

    学校現場に即した柔軟な権限設定を実現。
    「校長のみ職員の権限を付与可能」など役職別や個人のアクセス権限を自動制御できるため、情報漏えいを防ぎ、誰もが安心して運用できる環境を構築します。

  • 名簿操作の二度手間を解消。複数アプリとの連携

    名簿操作の二度手間を解消。複数アプリとの連携

    各自治体の多種多様な学習アプリの利用を想定。
    バラバラだった名簿管理を一つに集約し、一度の操作で全ての情報を最新に保つ仕組みを整えました。

    ※出力可能なアプリはお問い合わせください。
  • Google Workspaceと完全同期。クラス作成から運用まで「全自動」

    Google Workspaceと同期。Classroom作成から運用まで「全自動」

    ユーザー情報のリアルタイム反映はもちろん、クラス編成に合わせたClassroomの自動作成・生徒登録まで完了。
    Googleグループとも連動するため、Googleグループ対応アプリの設定更新も不要な「メンテナンスフリー」の運用を実現します。

ユーザー管理クラウドの
機能

職員の管理 職員の登録、配属、権限を設定します。
子どもの管理 子どもの登録、配属を設定します。
クラスの管理 クラスの登録、子どもの配属を設定します。
進学の登録 自動的に進学先に配属させます。
データ入出力 職員や子ども、クラス名簿など一括登録します。
その他 ユーザー管理クラウドの操作が行われたログの確認などができます。

年度更新処理

  • 01

    新年度の
    学年移行を自動化

    次年度の学年情報を
    事前登録することで、
    4月1日の進級処理を自動化。

  • 02

    クラス替えは
    差分確認のみで完了

    クラス替えが名簿マッチングで
    差分確認のみで完了。

  • 03

    事前設定で
    当日の作業を軽減

    Googleグループを
    「予約実行」で事前にセット

  • 04

    各種情報変更を
    各校で完結

    パスワード変更、苗字変更、
    転入・転出・特別編成の更新が
    各校でその場で完結。

  • 05

    年度更新作業を
    一括で効率化

    旧年度のClassroomを
    一括アーカイブ化できる

  • 06

    不要ID
    「消し忘れ」をなくす

    削除漏れによる
    セキュリティホールを未然に防ぎ、
    ゼロトラストの徹底と
    管理工数削減を両立

※「不要ID」とは主に学校を離れた児童・生徒や教職員のアカウント(ユーザーID)を指します

導入の効果

  • 4月の端末が使えない期間が短くなり、教材研究・学級開きに集中できる
  • 4月上旬から全アプリ・全システムが使える状態になり機会損失がなくなる
  • 正しいIDが即日揃うことで授業でのICT活用が初日からスタートできる

校務の効率化を加速させ、
先生子ども
向き合う時間

創出します。

動作環境

使用する認証プロバイダ

  • GoogleWorkspace

  • Apple

  • Microsoft365

  • SAML認証

のいずれか

  • GoogleWorkspaceのアカウント反映、及びGoogleClassroomのクラス作成機能のご利用には、認証プロバイダがGoogleWorkspaceで、OAuth認証の実施が必要です。
  • OAuth認証の実施には、GoogleWorkspace特権管理者アカウントを使用します。

その他導入環境に関しての
詳しい情報は、
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